2008年3月アーカイブ
皆様こんにちは。中島です。
今回はインターンプロジェクトの今後について書いてみたいと思います。
プロジェクトではこれまでに高校生と大学生の交流会を企画・開催してきました。先の記事でも報告した通り、大学の生情報を手に入れることが出来る交流会は、高校生にとってとても有意義な時間であることが分かりました。
次年度はさらに一歩進んだイベントを企画・開催したいと考えています。それは
「高校と直接提携し、高校内で交流会を行おう」
というものです。高校内でイベントを行うことができれば多くの高校生に生の大学情報を伝えることができます。イベントのインパクトも大きくなり、インターン実施に向けて大学や高校側の説得にも大きな弾みがつくはずです。
既にある高校の先生と連絡をとっており、しっかりした企画と大学の先生の許可があれば高校内の交流会も可能かもしれないというお返事を頂いております。
大学の先生とも話を進めており、企画が完成した際には協力して頂けることになっております。来年度はうまくすれば大きな動きが起こるかもしれません!
ここで求人情報です☆こんな面白そうなインターンプロジェクトに興味のある方いませんか?
というのも・・私も含めた主要メンバーが今年卒業してしまうのです。。
もし興味があってやってみたいという方がいれば以下のアドレスまでご連絡をお願いします。
kippu.for.university"at"gmail.com
(迷惑メール対策のため@を"at"に変えております)
よろしくお願い致します。
今回はインターンプロジェクトの今後について書いてみたいと思います。
プロジェクトではこれまでに高校生と大学生の交流会を企画・開催してきました。先の記事でも報告した通り、大学の生情報を手に入れることが出来る交流会は、高校生にとってとても有意義な時間であることが分かりました。
次年度はさらに一歩進んだイベントを企画・開催したいと考えています。それは
「高校と直接提携し、高校内で交流会を行おう」
というものです。高校内でイベントを行うことができれば多くの高校生に生の大学情報を伝えることができます。イベントのインパクトも大きくなり、インターン実施に向けて大学や高校側の説得にも大きな弾みがつくはずです。
既にある高校の先生と連絡をとっており、しっかりした企画と大学の先生の許可があれば高校内の交流会も可能かもしれないというお返事を頂いております。
大学の先生とも話を進めており、企画が完成した際には協力して頂けることになっております。来年度はうまくすれば大きな動きが起こるかもしれません!
ここで求人情報です☆こんな面白そうなインターンプロジェクトに興味のある方いませんか?
というのも・・私も含めた主要メンバーが今年卒業してしまうのです。。
もし興味があってやってみたいという方がいれば以下のアドレスまでご連絡をお願いします。
kippu.for.university"at"gmail.com
(迷惑メール対策のため@を"at"に変えております)
よろしくお願い致します。
皆様こんにちは。
インターンプロジェクトを企画している中島久樹です。
今回はプロジェクトの一環として行った高校生と大学生の交流会(焼き芋大会)の報告をさせて頂こうと思います。
え?なぜインターンシップが焼き芋大会になるかですって?
それはいきなりインターンシップをしようと言っても大学側が Yes と言わなかったからです。まあ、当然といえば当然かもしれないんですが、もう少し聞く耳を持って欲しかったな〜というのが正直な感想です。
良いことが必ず受け入れられるとは限らないといいますが、今回はそれを痛切にそれを実感してしまいました。
とはいっても「はい、残念でした」で終わるのは面白くありません。なんとかして大学側を動かそうと、少しずつインターンの口実になる実績を作っていくことにしました。焼き芋大会は正にその一環であり、高校生に大学生と交流してもらうことにより生の大学を感じてもらおうと企画したものです。
で、焼き芋大会の結果はどうだったのかというと・・・予想以上に大盛況でした!
12月の寒空の下、九大筑紫キャンパスという条件であったにもかかわらず、7名の大学生と14名の高校生が参加してくれました。
焼き芋大会では、みんなで焼き芋を焼く&食べた後、幾つかのグループに分かれてグループワークを行いました。ワークの内容は高校生が大学生を他己分析するというもの。大学生に質問しまくることにより大学生が何を考えているのか、大学とはどのようなところかということを感じてもらいました。
イベント後のアンケートには「大学、大学生のイメージが変わった」「今日からしっかり勉強しようと思う」「もっといろんな話を聞いてみたい」といった感想が寄せられておりました。さらに、ほぼ全ての高校生がこのようなイベントが会ったらまた参加したいと答えてくれて、焼き芋大会が高校生にとって有意義なイベントであったことを実感することができました。
参加してくれた皆様、ありがとうございました!
インターンプロジェクトを企画している中島久樹です。
今回はプロジェクトの一環として行った高校生と大学生の交流会(焼き芋大会)の報告をさせて頂こうと思います。
え?なぜインターンシップが焼き芋大会になるかですって?
それはいきなりインターンシップをしようと言っても大学側が Yes と言わなかったからです。まあ、当然といえば当然かもしれないんですが、もう少し聞く耳を持って欲しかったな〜というのが正直な感想です。
良いことが必ず受け入れられるとは限らないといいますが、今回はそれを痛切にそれを実感してしまいました。
とはいっても「はい、残念でした」で終わるのは面白くありません。なんとかして大学側を動かそうと、少しずつインターンの口実になる実績を作っていくことにしました。焼き芋大会は正にその一環であり、高校生に大学生と交流してもらうことにより生の大学を感じてもらおうと企画したものです。
で、焼き芋大会の結果はどうだったのかというと・・・予想以上に大盛況でした!
12月の寒空の下、九大筑紫キャンパスという条件であったにもかかわらず、7名の大学生と14名の高校生が参加してくれました。
焼き芋大会では、みんなで焼き芋を焼く&食べた後、幾つかのグループに分かれてグループワークを行いました。ワークの内容は高校生が大学生を他己分析するというもの。大学生に質問しまくることにより大学生が何を考えているのか、大学とはどのようなところかということを感じてもらいました。
イベント後のアンケートには「大学、大学生のイメージが変わった」「今日からしっかり勉強しようと思う」「もっといろんな話を聞いてみたい」といった感想が寄せられておりました。さらに、ほぼ全ての高校生がこのようなイベントが会ったらまた参加したいと答えてくれて、焼き芋大会が高校生にとって有意義なイベントであったことを実感することができました。
参加してくれた皆様、ありがとうございました!
皆様こんにちは。
インターンプロジェクトを企画している中島久樹と申します。
え~,報告が遅くなって誠に申し訳ございません。。
いや,研究が忙しくて・・っていう言い訳はこの辺にして,早速インターンプロジェクトの報告をさせて頂きたいと思います。
まず!本プロジェクトの目的を簡単に言いますと「高校生に大学のことをもっとよく知って欲しい。そして自分が心からワクワクできる学部・学科に入って欲しい」ということです。
先の記事で中栄真君が書いてくれた通り,少なからずの大学生が,入学時にイメージしていた大学と現実の大学とのギャップに悩んでいます。イメージしていた自分のやりたいことをやれていないのですね。そんな学生はモチベーションが低く、ただ何とな〜く大学生活を過ごしている気がします。かくいう私がそうでしたから(^^;)
この状況を引き起こしている大きな原因は、大学のことをしっかり知らないままイメージ先行で学部学科を決定することにあると思います。いえ、決定せざるを得ないといった方が正確かもしれません。だって大学を詳しく知るための機会がないんですもの。
ホームページやパンフレット、オープンキャンパスだけでは表面的なことしか分かりません。大学のことをもっとしっかり理解するためにはホームページ等で得られる情報に加え「実際の体験」が必要だと思うのです。
なら、高校生に大学へインターンシップしてもらおうよ。
そう考えたのが本プロジェクトの発端です。
以降、私達はインターン実現に向けて行動を起こしていく訳ですが、続きはまた別の記事で書きたいと思います。
インターンプロジェクトを企画している中島久樹と申します。
え~,報告が遅くなって誠に申し訳ございません。。
いや,研究が忙しくて・・っていう言い訳はこの辺にして,早速インターンプロジェクトの報告をさせて頂きたいと思います。
まず!本プロジェクトの目的を簡単に言いますと「高校生に大学のことをもっとよく知って欲しい。そして自分が心からワクワクできる学部・学科に入って欲しい」ということです。
先の記事で中栄真君が書いてくれた通り,少なからずの大学生が,入学時にイメージしていた大学と現実の大学とのギャップに悩んでいます。イメージしていた自分のやりたいことをやれていないのですね。そんな学生はモチベーションが低く、ただ何とな〜く大学生活を過ごしている気がします。かくいう私がそうでしたから(^^;)
この状況を引き起こしている大きな原因は、大学のことをしっかり知らないままイメージ先行で学部学科を決定することにあると思います。いえ、決定せざるを得ないといった方が正確かもしれません。だって大学を詳しく知るための機会がないんですもの。
ホームページやパンフレット、オープンキャンパスだけでは表面的なことしか分かりません。大学のことをもっとしっかり理解するためにはホームページ等で得られる情報に加え「実際の体験」が必要だと思うのです。
なら、高校生に大学へインターンシップしてもらおうよ。
そう考えたのが本プロジェクトの発端です。
以降、私達はインターン実現に向けて行動を起こしていく訳ですが、続きはまた別の記事で書きたいと思います。
