2007年10月アーカイブ
BLS九州では、2ヶ月に1回のペースで定例ミーティングを開いています。
これは、団体の運営について話し合ったり、BLS九州の各活動の報告をする集まりです。
普段は各活動ベースで動いているので、定例ミーティングでたまに顔を合わせると、お互いにいい刺激を与え合っていると思います。
今回、第3回目となる定例ミーティングを開きました。
添付したファイルに、ミーティングのあとの、メンバーとの話し合いの内容も含め、まとめておりますのでご参照ください。
2007年度第1回LT分科会を開催いたしました。
日時:10月17日(木曜日)
場所:箱崎キャンパス 創造パビリオン
内容:「縦の論理」
担当:水崎創介(農学部・D3)
アドバイザ:高田 仁 先生
11名 (学部生8名 院生1名 社会人2名)
①プレゼン内容について
・資料がわかりやすかった
・流れがスムーズだった
②workについて
・1番楽しかった
・レベルが高かった 3人
・いろんな視点にたった考え方ができる
・時間内にグループの意見をまとめるのが難しかった
・問題文を熟考することと、どの点に注意して考えるか指針を出すともっと
議論しやすかった
・自分が話しているのを客観的に見れたらいい。ビデオをとるとか・・
③LTについて
・すごく刺激になった
・おもしろかった 4人
・社会人になるためにも役立つと思う 4人
・社会に出て改めてLTの重要性を感じた
・LTできるようになりたい
・次回も参加したい 4人
報告:水崎
今年度二回目となるknowledge(知識共有分科会)を開催しました。
日時:10月11日(木曜日)
場所:21世紀交流プラザ
タイトル:「ナノテクノロジーで金の性質を暴け
発表者:中島久樹さん(総理工・M2)
タイトルのとおり、中島さんの研究分野である量子力学について物
以下、参加者の感想です。※抜粋
教授たちと比べて自分に近い立場である大学院生から
また中島さんの研究分野の背景の知識がないひとに向けて話をする
(薬学部 2年 松尾)
私は、量子力学と聞いて、中島さんは小さな世界を顕微鏡を使って
私たち人間の尺度からかけ離れた、とてつもなく広い宇宙と同じく
また、企業や大学におけるいろいろな研究で、どうしても解明でき
(法学部 4年 藤田)
ナレッジは、BLSの活動に参加しているメンバーを中心として、自分の研究や、「これについては誰にも負けない!」ということがらを、他のメンバーに対して発表する勉強会です。発表者にとっては、人前でプレゼンする機会を持つことができ、また各分野の素人に対してレクチャーするので、いかにわかりやすく説明できるかが問われます。
発表を聞く側にとっては、平凡な大学生活では得られない自分の専門外の新たな分野に対する知見を得ることができます。
今回発表を担当するのは、中島久樹(総理工M2)さんです。
中島さんの研究分野である分子の性質を、素人にもわかりやすくレクチャーしてもらう予定です。
タイトルは
「ナノテクノロジーで金の性質を暴け ~量子化学による機能性分子の理論設計~」
です。
量子力学なんてまったくわからない、という方も、未知の世界に対する知的好奇心が刺激されるいい機会となりますので、ぜひご参加ください。
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日時:10月11日(木曜日)19時より1時間半程度
場所:21世紀交流プラザ
題目:「ナノテクノロジーで金の性質を暴け ~量子化学による機能性分子の理論設計~」
発表者:中島久樹さん
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さらに、ナレッジの後定例ミーティングも行います。
BLS九州の各活動の報告・今後についてのアナウンスをしてもらいますので、BLSの活動状況を知るいい機会となると思いますのでふるってご参加ください。
また、BLSという土俵で「こんなことやってみたい」「やろうぜ!」という案をお持ちの方もぜひぜひお越し下さい。
日時:10月11日(木)ナレッジ後30分~1時間程度
場所:ナレッジと同様
※その後楽市に異動して飲み会(恐らく)
