2007年5月アーカイブ
5月25日 (金) に、九大知的財産本部との共催で、アジアラウンドテーブルを開催することになりました。
以下、開催概要です。
一人でも多くの方のご参加を、企画委員一同、心よりお待ちしております。
(決して萌え系のセミナーではございませんので、ご心配なく)
2007年度 第1回 アジア・ラウンドテーブル 開催案内
Over the Border 〜世界に羽ばたくジャパニーズコンテンツ〜
主催 : 九州大学知的財産本部、BLS九州 (学生団体)
春暖の候、皆様にはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
2007年度第1回アジア・ラウンドテーブルのご案内です。本年度最初のアジア・ラウンドテーブルは、学生が企画・運営主体となり、米国における日本のマンガ・アニメ市場の開拓者である、ビズメディアLLC共同会長 ビズピクチャーズ社長兼CEO堀淵清治氏をサンフランシスコよりお招きし、開催します。
近年、マンガやアニメをはじめとした日本の様々なコンテンツは「クール・ジャパン」として海外で高い評価を得ており、コンテンツ産業は国際競争力の高い日本の次世代産業として注目を集めています。堀淵氏は、まだ米国に日本の漫画やアニメが全く認知されていなかった1986年に起業して以来、マンガ読者の獲得や市場の拡大に励み、米国でも空前の大ブームとなった『ポケモン』をはじめ、これまで数々のヒット作品を誕生させ、同社を米内トップ5に入るコミック出版社へと成長させてきました。社員わずか4名からスタートした同社は、どのようにして米国コミックス市場の厳しい淘汰の時代を勝ち抜き、米国という異文化の土地に日本の文化であるマンガやアニメを普及させてきたのでしょう。本会では、ジャパニーズコンテンツの可能性にいち早く目をつけて米国に展開してきた同社のビジネス戦略に迫ると共に、堀淵氏が起業を志すに至った経緯や、米国に渡って以来現在に至るまでの様々なご経験等についてご講話いただく予定です。ご講演の後には会場全体で活発なディスカッションを行いたいと思います。 本会の企画・運営はBLS九州をはじめとする学生が行っています。一般の方々だけでなく、学生のみなさまも楽しめるイベントにしておりますので、多くの方の参加をお待ちしています。
2007年度 第1回アジア・ラウンドテーブル 概要
1.日時 平成19年5月25日 (金) 17:30〜21:00 (17:00 開場)
2.場所 九州大学 箱崎キャンパス 国際ホール
(地図中72番 http://www.kyushu-u.ac.jp/access/map/hakozaki/hakozaki.pdf )
3.プログラム
(1)講演 (17:45〜18:45)
・テーマ 世界に羽ばたくジャパニーズコンテンツ
・講師 ビズメディアLLC共同会長 ビズピクチャーズ社長兼CEO 堀淵 清治 氏
(2)ディスカッション(18:45〜19:30)
・テーマ Over the Border 〜クール・ジャパンに世界が熱狂する〜
・コメンテーター ビズメディアLLC共同会長 ビズピクチャーズ社長兼CEO 堀淵 清治 氏
(あと1名交渉中)
(3)交流会(20:00〜21:00) ※交流会参加費用 1,000 円
4.申し込み方法
参加ご希望の方は、①氏名 ②所属名(大学・企業) ③役職名 ④住所(郵便番号) ⑤電話番号 ⑥メールアドレス ⑦交流会参加の有無 ⑧講師への質問をご記入の上、5月24日(木)までにお申し込み下さい。
■Emailによるお申し込み (申し込み先) art@imaq.kyushu-u.ac.jp
■ホームページからのお申し込み (申し込み先) https://imaq.kyushu-u.ac.jp/eventform/art01.php
5.問い合わせ先
九州大学知的財産本部 企画部門 佐々木 TEL 092-642-4431 Email art@imaq.kyushu-u.ac.jp
(講師紹介)
堀淵 清治 (ほりぶち せいじ) 氏 :ビズメディアLLC共同会長 ビズピクチャーズ社長兼CEO
1975年早稲田大学法学部卒業後、同年に渡米。カリフォルニア州立大学ヘイワード校で文化人類学修士課程を専攻するも、1年半でドロップアウト。しばし放浪の時期を経て、バークレーに自らマーケティング会社を設立。86年、小学館からの出資を受け、サンフランシスコにビズコミュニケーションズを設立、上席副社長就任。97年に社長兼CEOに就任。99年、小学館プロダクションとの合弁で小プロUSA (後に小プロエンターテイメントと社名変更) を設立、上席副社長兼任。2003年、小学館と集英社の合弁によってビズコミュニケーションズをビズLLCに社名変更し、社長兼CEOに就任。04年、ビズLLCと小プロエンターテイメントの合弁により誕生した新会社ビズメディアLLCで共同会長に就任。05年、ビズピクチャーズ設立、社長兼CEOに就任。
※堀淵氏の著書
萌えるアメリカ -米国人はいかにしてMANGAを読むようになったか-
http://www.amazon.co.jp/萌えるアメリカ-米国人はいかにしてMANGAを読むようになったか-堀淵-清治/dp/4822245284/ref=pd_bbs_sr_1/503-9000431-0898313?ie=UTF8&s=books&qid=1179065802&sr=8-1
BLS九州のメーリングリストに以下のメールを送らせて頂きましたので転載いたします。
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BLS九州MLに参加している皆様
こんばんわ、BLS九州の仲栄真(なかえま)です。
今、自分は総理工修士2年の先輩と高校生に大学の研究室にインターンする機会を提供するプロジェクト
を考えています。
大学と企業の間にはインターンシップが浸透してきました。
しかし高校生の大学インターンの制度はなく、そのせいかイメージしていた大学と現実とのギャップに悩む学生
の話をよく耳にします。
私自身、高校生のときに思っていた大学の講義やカリキュラムが実際と違っており、
「自分は何のために大学に入ったのか?」と悩んだことがありますし、やはり入学資料や大学HPなどの字面だけの情報で
進学先を決めるのは難しいと思われます。
そこで、私たちが現在進めている高校生の研究室インターンシップを提供するプロジェクトは、「モチベーション教育」というのを根本に置き、
大学の研究室でどのような研究が行われているのかを高校生に知ってもらい、高校生の進学に対するモチベーションを上げることを目的としています。
そして現在いっしょにプロジェクトの企画・運営をしてくれるメンバーを募集中です!
5月12日に第2回のミーティングを開くので、詳しい話が聴きたい!興味がある!という方は、
ぜひ一度ミーティングに参加してみてください!
12日のミーティングに参加希望、または質問等がございましたら
la104158@s.kyushu-u.ac.jp(藤田)までご連絡ください。
よろしくお願いします。
仲栄真
