2006年12月アーカイブ

以下の内容で第8回Knowledgeを開催しました。
参加者された方は感想を書き込んでください。
よろしくお願いします。

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○ 第8回 知識共有分科会 Knowledge ○

日時:12/18(月) 19:30~20:30
場所:九大箱崎キャンパスVBL3F 資料閲覧室
発表テーマ:「音楽と社会の関連性」

 
■日時:2006.12.14 19:00~22:00
■司会、プレゼン発表:河端
■アドバイザー:前田先生
■参加者:11名(宮崎、棚橋、佐藤、大津、江良、重岡、山下、佐尾、河端、中村、高田先生)

<勉強会の流れ>
■アイスブレイク
・自己紹介(座右の銘)

 
■プレゼン(河端)
テーマ:ソリューションシステム
第9回LT.ppt
1.課題の設定
2.解決策の仮説
3.解決策の検証・評価

<プレゼン中での重要コメント>
・解決したい問題とは、「ギャップ」から生まれる。
(例)理想と現実、現状と平均など
・課題の設定は、明確にする必要がある。難しく捉えず「欲求を満たすためには?」と考えた方が分かりやすい。
・仮説での判断基準は、人・金・モノ・時間、および自分でコントロールできるかできないか。
・仮説は、抽象的なものではなく、具体的な戦略と考えた方がよい。
・難しい言葉を分かりやすく変えることで理解しやすくなる。

■グループワーク
・長崎市の小児う蝕(虫歯)率を下げるためにはどのような施策を市長に提案すればよいか?
(河端所属学部作製の小児う蝕情報のビデオを閲覧)
2グループに分かれて資源配分の視点から消極派、積極派の施策を考える。

<ステップ>
・個別課題を考える。
・個別解決策を考える。
・総合解決策を考える。
・検証するためにはどういった情報が必要か考える。

○前田先生からのアドバイス
・この問題は、専門的でかつ深い問題なので、少なくとも2,3時間は議論に時間がかかるかと思われる。
・短時間でグループワークする上で、誰の立場で考えるかを考慮しておく。問題から「行政」の立場で考える必要がある。
・短時間の会議の場合は、発散しないように一つのテーマに絞って行なう。グループワークのメンバーの誰かの意見(テーマ)にみな賛同できれば、そのテーマについて深めていく。
・登場人物の誰の意見に重きを置くかで施策も変化してくる。


全体の感想
宮崎:実務的なことは全体を通して行なわないとわからないが、プロセスがわかっただけでも良かった。
大津:説明では抽象的だったが、グループワークで実際に話をして具体的になって理解できた。
佐藤:初めは抽象的で不安だったけど、グループワークで論理立てて考えることの大切さを理解できた。
江良:最初は頭がついてこない感じがあったけど、身に付けることで物事を客観的に見れそう。今回は具体的なものからしか浮かばなかったので、縦をつなげる大切さを学んだ。
山下:縦と横のつながりの大切さを感じた。
棚橋:大切だということは理解できたが、わかることとできることの違いを感じた。
重岡:難しいけど、身に付けることで力強いツールになるなと感じ

第9回ロジカルシンキング勉強会のご案内です。 スケジュールの
日程変更があります。今回、12/14(木曜日)に変更となりました。
どうぞご了承下さい。


■日時  12/14(木曜日)19:00~21:30
■場所  九州大学箱崎キャンパスベンチャービジネス
     ラボラトリー3階(夜間は建物自体に鍵がかかって
     いるので、遅れてこられる方は連絡下さい。)
■テーマ 論理構築 ソリューションシステム
  ~ある状態に対して問題を分析し、解決方法を導く出す論理の構築を学んでいきます~
■担当  河端
■Advisor 前田真先生(九大知的財産本部の先生です。アド
     バイザーとしてきていただきます。)
■形式  今回もグループワーク中心の勉強会です。


今回で第九回を迎えます。今回からの初参加という方も大い
に歓迎しています。

ロジカルシンキングというと少し硬いイメージをお持ちに
なる方もいらっしゃるかと思いますが、実際は、全員参加型
の楽しい勉強会です。男女問わず、色々な学部や学府、学年
の方が集まってディスカッションを行うグループワーク中心
の勉強会です。

今までどんな勉強会をしていたのか興味がある方は、
↓  ↓  ↓  ↓  ↓  のURLにお飛び下さい。
http://www.blsnet.org/kyusyu/5/5c/

■参加希望者へ

参加希望者は、直接河端にご連絡下さるかコメント欄にメッセージをお願いします。それではどうぞよろしくお願いいたします。

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