今回はインターンプロジェクトの今後について書いてみたいと思います。
プロジェクトではこれまでに高校生と大学生の交流会を企画・開催してきました。先の記事でも報告した通り、大学の生情報を手に入れることが出来る交流会は、高校生にとってとても有意義な時間であることが分かりました。
次年度はさらに一歩進んだイベントを企画・開催したいと考えています。それは
「高校と直接提携し、高校内で交流会を行おう」
というものです。高校内でイベントを行うことができれば多くの高校生に生の大学情報を伝えることができます。イベントのインパクトも大きくなり、インターン実施に向けて大学や高校側の説得にも大きな弾みがつくはずです。
既にある高校の先生と連絡をとっており、しっかりした企画と大学の先生の許可があれば高校内の交流会も可能かもしれないというお返事を頂いております。
大学の先生とも話を進めており、企画が完成した際には協力して頂けることになっております。来年度はうまくすれば大きな動きが起こるかもしれません!
ここで求人情報です☆こんな面白そうなインターンプロジェクトに興味のある方いませんか?
というのも・・私も含めた主要メンバーが今年卒業してしまうのです。。
もし興味があってやってみたいという方がいれば以下のアドレスまでご連絡をお願いします。
kippu.for.university"at"gmail.com
(迷惑メール対策のため@を"at"に変えております)
よろしくお願い致します。
インターンプロジェクトを企画している中島久樹です。
今回はプロジェクトの一環として行った高校生と大学生の交流会(焼き芋大会)の報告をさせて頂こうと思います。
え?なぜインターンシップが焼き芋大会になるかですって?
それはいきなりインターンシップをしようと言っても大学側が Yes と言わなかったからです。まあ、当然といえば当然かもしれないんですが、もう少し聞く耳を持って欲しかったな〜というのが正直な感想です。
良いことが必ず受け入れられるとは限らないといいますが、今回はそれを痛切にそれを実感してしまいました。
とはいっても「はい、残念でした」で終わるのは面白くありません。なんとかして大学側を動かそうと、少しずつインターンの口実になる実績を作っていくことにしました。焼き芋大会は正にその一環であり、高校生に大学生と交流してもらうことにより生の大学を感じてもらおうと企画したものです。
で、焼き芋大会の結果はどうだったのかというと・・・予想以上に大盛況でした!
12月の寒空の下、九大筑紫キャンパスという条件であったにもかかわらず、7名の大学生と14名の高校生が参加してくれました。
焼き芋大会では、みんなで焼き芋を焼く&食べた後、幾つかのグループに分かれてグループワークを行いました。ワークの内容は高校生が大学生を他己分析するというもの。大学生に質問しまくることにより大学生が何を考えているのか、大学とはどのようなところかということを感じてもらいました。
イベント後のアンケートには「大学、大学生のイメージが変わった」「今日からしっかり勉強しようと思う」「もっといろんな話を聞いてみたい」といった感想が寄せられておりました。さらに、ほぼ全ての高校生がこのようなイベントが会ったらまた参加したいと答えてくれて、焼き芋大会が高校生にとって有意義なイベントであったことを実感することができました。
参加してくれた皆様、ありがとうございました!
インターンプロジェクトを企画している中島久樹と申します。
え~,報告が遅くなって誠に申し訳ございません。。
いや,研究が忙しくて・・っていう言い訳はこの辺にして,早速インターンプロジェクトの報告をさせて頂きたいと思います。
まず!本プロジェクトの目的を簡単に言いますと「高校生に大学のことをもっとよく知って欲しい。そして自分が心からワクワクできる学部・学科に入って欲しい」ということです。
先の記事で中栄真君が書いてくれた通り,少なからずの大学生が,入学時にイメージしていた大学と現実の大学とのギャップに悩んでいます。イメージしていた自分のやりたいことをやれていないのですね。そんな学生はモチベーションが低く、ただ何とな〜く大学生活を過ごしている気がします。かくいう私がそうでしたから(^^;)
この状況を引き起こしている大きな原因は、大学のことをしっかり知らないままイメージ先行で学部学科を決定することにあると思います。いえ、決定せざるを得ないといった方が正確かもしれません。だって大学を詳しく知るための機会がないんですもの。
ホームページやパンフレット、オープンキャンパスだけでは表面的なことしか分かりません。大学のことをもっとしっかり理解するためにはホームページ等で得られる情報に加え「実際の体験」が必要だと思うのです。
なら、高校生に大学へインターンシップしてもらおうよ。
そう考えたのが本プロジェクトの発端です。
以降、私達はインターン実現に向けて行動を起こしていく訳ですが、続きはまた別の記事で書きたいと思います。
こんばんは。
以前ご案内した、アイデアラボについてのその後をお話したいと思います。
ななんと!ポスターを頑張って作った甲斐あって、40人を越える勢いで参加希望があるのです!!
参加希望のメールって、涙を流すほど嬉しいものですね。
それはたぶん、私が前に立って講演するわけでもなく、ただただ、わたしも含め“一緒に”こういうちからを身につけたいよね~一緒に楽しめたらいいよね~きっと意義あるよね~という提案型のニュアンスだから、それに九大のみなさんがノって来てくれたことがすごくうれしいんだと思います。
人が集まっただけじゃ、成功とはいえませんが、一番心配していた広報がうまくいって一安心です。
アイデアラボの参加者を募集しています。
アイデアラボプロジェクトでは、“「ひらめき力」向上キャンプ”と題した一泊二日の合宿を企画しています。
これは「新しいアイデア」や「発想」などにスポットを当てたセミナーです。
新しいアイデアが要求されるシチュエーションで、ありきたりなことしか思い浮かばないという悔しさを経験したことはありませんか?
私はあります。
でも画期的なことを思いついたときって、アドレナリンがでるっていうか、すごく楽しいものなんですよね。
そういう楽しさを感じられるセミナーにしたいと思っています。
いろんな設問をなげかけるので、参加者のみなさんにとってはとてもいい頭の体操になるんではないでしょうか。
(設問は当日まで秘密ですが、例えば、「新たな掃除道具を考えよ」とか、実際に手を動かして「○○を作れ」という図画工作の時間などなど…)
いい意味で、「突拍子もない」アイデアが出てくることを期待しています。
一緒に楽しみましょう!
参加希望は
まで。
※キャンプ、としていますが、野山の中テントで一晩を過ごす訳ではないのでご安心を。笑
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詳細
日時 : 2008年3月17日(月)18日(火)
場所 : 九州地区国立大学法人九重共同研修所
※福岡市内(集合場所は未定)から現地まで貸切バス
参加費 : 2000円程度(飲食費・雑費のみ)
※アイデアラボは九大C&Cプロジェクトの助成を受けています。
施設使用料・交通費・資料代等は不要です。
アドバイザー : 九州大学ベンチャービジネスラボラトリー准教授
五十嵐伸吾先生
対象 : 九州大学の学生、留学生
定員 : 40人
現在、BLS九州のメンバーを中心に、2007年度のC&Cプロジェクトのひとつ、「アイデアラボ」プロジェクトの企画に取り組んでいます。
九州大学C&Cプロジェクト
http://www.vbl.kyushu-u.ac.jp/cc/index.html
ベンチャービジネスラボラトリーの五十嵐先生をアドバイザーに迎え、「アイデア出し」に焦点を当てたセミナー(一泊二日の合宿形式)を企画しています。
現在ポスターやチラシを作成し、また内容も詰める作業をしています。
企画の進行にともない、人手が必要になってきましたので、企画・実行メンバーを募集しています。
ご興味のある方は、idealabo.kyushu@gmail.com
まで。
パワーポイントで作成したBLSの紹介です。
九州大学の学祭で使いました。
ご覧下さい。
BLS九州では、2ヶ月に1回のペースで定例ミーティングを開いています。
これは、団体の運営について話し合ったり、BLS九州の各活動の報告をする集まりです。
普段は各活動ベースで動いているので、定例ミーティングでたまに顔を合わせると、お互いにいい刺激を与え合っていると思います。
今回、第3回目となる定例ミーティングを開きました。
添付したファイルに、ミーティングのあとの、メンバーとの話し合いの内容も含め、まとめておりますのでご参照ください。
2007年度第1回LT分科会を開催いたしました。
日時:10月17日(木曜日)
場所:箱崎キャンパス 創造パビリオン
内容:「縦の論理」
担当:水崎創介(農学部・D3)
アドバイザ:高田 仁 先生
11名 (学部生8名 院生1名 社会人2名)
①プレゼン内容について
・資料がわかりやすかった
・流れがスムーズだった
②workについて
・1番楽しかった
・レベルが高かった 3人
・いろんな視点にたった考え方ができる
・時間内にグループの意見をまとめるのが難しかった
・問題文を熟考することと、どの点に注意して考えるか指針を出すともっと
議論しやすかった
・自分が話しているのを客観的に見れたらいい。ビデオをとるとか・・
③LTについて
・すごく刺激になった
・おもしろかった 4人
・社会人になるためにも役立つと思う 4人
・社会に出て改めてLTの重要性を感じた
・LTできるようになりたい
・次回も参加したい 4人
報告:水崎
今年度二回目となるknowledge(知識共有分科会)を開催しました。
日時:10月11日(木曜日)
場所:21世紀交流プラザ
タイトル:「ナノテクノロジーで金の性質を暴け
発表者:中島久樹さん(総理工・M2)
タイトルのとおり、中島さんの研究分野である量子力学について物
以下、参加者の感想です。※抜粋
教授たちと比べて自分に近い立場である大学院生から
また中島さんの研究分野の背景の知識がないひとに向けて話をする
(薬学部 2年 松尾)
私は、量子力学と聞いて、中島さんは小さな世界を顕微鏡を使って
私たち人間の尺度からかけ離れた、とてつもなく広い宇宙と同じく
また、企業や大学におけるいろいろな研究で、どうしても解明でき
(法学部 4年 藤田)
ナレッジは、BLSの活動に参加しているメンバーを中心として、自分の研究や、「これについては誰にも負けない!」ということがらを、他のメンバーに対して発表する勉強会です。発表者にとっては、人前でプレゼンする機会を持つことができ、また各分野の素人に対してレクチャーするので、いかにわかりやすく説明できるかが問われます。
発表を聞く側にとっては、平凡な大学生活では得られない自分の専門外の新たな分野に対する知見を得ることができます。
今回発表を担当するのは、中島久樹(総理工M2)さんです。
中島さんの研究分野である分子の性質を、素人にもわかりやすくレクチャーしてもらう予定です。
タイトルは
「ナノテクノロジーで金の性質を暴け ~量子化学による機能性分子の理論設計~」
です。
量子力学なんてまったくわからない、という方も、未知の世界に対する知的好奇心が刺激されるいい機会となりますので、ぜひご参加ください。
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日時:10月11日(木曜日)19時より1時間半程度
場所:21世紀交流プラザ
題目:「ナノテクノロジーで金の性質を暴け ~量子化学による機能性分子の理論設計~」
発表者:中島久樹さん
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さらに、ナレッジの後定例ミーティングも行います。
BLS九州の各活動の報告・今後についてのアナウンスをしてもらいますので、BLSの活動状況を知るいい機会となると思いますのでふるってご参加ください。
また、BLSという土俵で「こんなことやってみたい」「やろうぜ!」という案をお持ちの方もぜひぜひお越し下さい。
日時:10月11日(木)ナレッジ後30分~1時間程度
場所:ナレッジと同様
※その後楽市に異動して飲み会(恐らく)
以下、議事録です。
8月8日 20:20~21:20 @21世紀交流プラザ
参加者 中島、芦原、水崎、宮崎、藤田
1.各プロジェクト、分科会の7月の活動報告と
半期を振り返っての現状把握、反省、今後の計画
・高校生向け研究室インターンプロジェクト
半期を振り返っての問題点
・大学側(研究室)の賛同をいかに得るかが難しい
→高校側のリサーチをまずする
→高校生を対象として意義ある活動をしかけていく?
→その活動の一環として大学の研究室インターンを実現。
ほかにも実験教室をリンクさせる など
・ロジカルシンキング(LT)勉強会
第0回の勉強会の報告
前年度に引き続き、LTコアメンバーが事前に勉強を重ね、
それをまとめたものをLTに興味があって集まった学生を対象としてプレゼン。
簡単なケーススタデディ等を交え、楽しみながら論理的思考を養う場を提供。
今後は…
まず8月中に、後期に定期的に行う勉強会のスケジュールを決める。
回数は5~6回が適当か?
・Find Your Future(FYF)プロジェクトは現在活動休止中。
2.BLS九州ウェブページについて
サーバの移動等を経て、現在調整中。
責任者→藤田
3.MLの利用について
BLS九州は、「BLS九州全体」のMLと、「BLS九州スタッフ」のMLと二つある。
その二つを使う上での注意点
・BLS九州全体のMLには、BLS九州に興味がある人には積極的に入ってもらう(ML管理権限は藤田chiquita829@…にあり)
・その他MLやアカウント利用のための、IDやパスワードのお知らせは、「スタッフ」MLの方を使うこと
・議事録等は積極的に「BLS九州」のMLに投げること
今年度初のknowledge(知識共有分科会)を開催します。
以下、詳細です。
・日時: 8月8日18:30~
・場所: 創造パビリオン201会議室
・内容: IT(特にweb)入門
・講師: 井上聡氏(九州大学知的財産本部、元SE)
坂根毅氏(ユーテラス 代表取締役社長)
今までknowledgeは学生が自分の研究分野を発表、という形式だったのですが、たまには外部の講師をお呼びしてみよう!
ということで…
プレゼンの仕方など、後期に自分の研究分野をプレゼンする際に参考になるかもしれません☆
お話いただく内容は
ウェブを学ぶ上での基礎の基礎、導入となるものとなると思います。
どしどしご参加ください!
7月の活動報告プラス今年度前期のまとめを行うべく定例MTGを
開きたいと思います。
・場所: 21世紀交流プラザ(カルチャーカフェ2階)
・議題: 1)各プロジェクト、分科会の
7月の活動報告
半期を振り返っての現状把握、反省、今後の計画
2)BLS九州ウェブページについて
3)MLの利用について
4)その他
各分科会・プロジェクトメンバーだけでなく、BLSの活動に興味がある学生のかたもご参加お待ちしております!
このたび2007年度のロジカルシンキング分科会をやらせていただくことになりました。
分科会ではワークショップを通じて論理的な思考を養います。
論理的、とは筋がとおっていて誰にでもわかりやすいということです。
学会の発表やイベントの企画、就活、仕事についてからも自分の考えを整理し、
わかりやすく相手に伝える場面はたくさん出てきます。
知識としてすでに知ってる方も、まだどんなものかよくわからない方も、
意識して使っていくことでロジカルシンキングを体得しましょう☆
後期からの本格的な始動の前に、予告編としてプレセミナーを行います。
日時:6/28(木) 18:00~20:00
場所:VBL3階
アドバイザ:システム情報科学研究院電気電子システム工学部門助手
中村大輔さん
参加希望者は 水崎↓
glaciers_sosuke@docomo.ne.jp
までお願いします。
たくさんのご参加お待ちしてます!
まず、2007年度第一回アジアラウンドテーブル(以下ART)を5月25日に開催しました。ARTは、通常、九州大学の知的財産本部が企画・運営するセミナーなのですが、今回は、知的財産本部の谷川先生よりお話をいただき、BLS九州が企画・運営させていただくこととなり、昨年より活動を行って参りました。
今回は「Over the Border~世界へ羽ばたくジャパニーズコンテンツ~」と題し、アメリカで起業され、日本のカルチャーを海外へ発信するビジネスをされてきた堀淵清治氏と、福岡の地でゲーム製作の会社を立ち上げた山倉千賀子氏をお招きし、お
話いただきました。
参加していただいた学生からは「将来を考える上でためになる話が聞けた」といった声も聞かれ、意義のあるイベントを開くことができたと思っています。
また、2007年度に入り、動き始めたプロジェクトが二つあります。
・研究室インターンシッププロジェクト
・Find Your Future(FYF)プロジェクト
研究室インターンシッププロジェクトは「大学(研究室)でやっていることを肌で実感し、自分が本当に熱意を持って勉強、研究ができる学部や学部内コースに進んでもらいたい、もしくはその参考にしてもらいたい」という思いから始まったプロジェクトです。
FYFプロジェクトは、昨年から引き続き活動を行っているプロジェクトですが、昨年よりもさらにパワーアップした活動を行う予定です。
FYFプロジェクトは、大学の低年次から自分のキャリア、将来を意識して充実した大学生活を送ろう、という趣旨のプロジェクトです。
各プロジェクトの詳細は各運営メンバーよりいただいた報告文や議事録を添付しておきますのでご覧ください。
そして、これから発足しようとしている分科会(プロジェクトはアウトプットの場、分科会は基本的にインプットの場と考えています)があります。
・経営についてさまざまな角度から勉強する会
・ロジカルシンキング勉強会
このプロジェクト・分科会に興味ある、一緒にやってみたい、という方は、お気軽
に私(la104158@s.kyushu-u.ac.jp)までお問合せください。
※添付資料
5月25日 (金) に、九大知的財産本部との共催で、アジアラウンドテーブルを開催することになりました。
以下、開催概要です。
一人でも多くの方のご参加を、企画委員一同、心よりお待ちしております。
(決して萌え系のセミナーではございませんので、ご心配なく)
2007年度 第1回 アジア・ラウンドテーブル 開催案内
Over the Border 〜世界に羽ばたくジャパニーズコンテンツ〜
主催 : 九州大学知的財産本部、BLS九州 (学生団体)
春暖の候、皆様にはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
2007年度第1回アジア・ラウンドテーブルのご案内です。本年度最初のアジア・ラウンドテーブルは、学生が企画・運営主体となり、米国における日本のマンガ・アニメ市場の開拓者である、ビズメディアLLC共同会長 ビズピクチャーズ社長兼CEO堀淵清治氏をサンフランシスコよりお招きし、開催します。
近年、マンガやアニメをはじめとした日本の様々なコンテンツは「クール・ジャパン」として海外で高い評価を得ており、コンテンツ産業は国際競争力の高い日本の次世代産業として注目を集めています。堀淵氏は、まだ米国に日本の漫画やアニメが全く認知されていなかった1986年に起業して以来、マンガ読者の獲得や市場の拡大に励み、米国でも空前の大ブームとなった『ポケモン』をはじめ、これまで数々のヒット作品を誕生させ、同社を米内トップ5に入るコミック出版社へと成長させてきました。社員わずか4名からスタートした同社は、どのようにして米国コミックス市場の厳しい淘汰の時代を勝ち抜き、米国という異文化の土地に日本の文化であるマンガやアニメを普及させてきたのでしょう。本会では、ジャパニーズコンテンツの可能性にいち早く目をつけて米国に展開してきた同社のビジネス戦略に迫ると共に、堀淵氏が起業を志すに至った経緯や、米国に渡って以来現在に至るまでの様々なご経験等についてご講話いただく予定です。ご講演の後には会場全体で活発なディスカッションを行いたいと思います。 本会の企画・運営はBLS九州をはじめとする学生が行っています。一般の方々だけでなく、学生のみなさまも楽しめるイベントにしておりますので、多くの方の参加をお待ちしています。
2007年度 第1回アジア・ラウンドテーブル 概要
1.日時 平成19年5月25日 (金) 17:30〜21:00 (17:00 開場)
2.場所 九州大学 箱崎キャンパス 国際ホール
(地図中72番 http://www.kyushu-u.ac.jp/access/map/hakozaki/hakozaki.pdf )
3.プログラム
(1)講演 (17:45〜18:45)
・テーマ 世界に羽ばたくジャパニーズコンテンツ
・講師 ビズメディアLLC共同会長 ビズピクチャーズ社長兼CEO 堀淵 清治 氏
(2)ディスカッション(18:45〜19:30)
・テーマ Over the Border 〜クール・ジャパンに世界が熱狂する〜
・コメンテーター ビズメディアLLC共同会長 ビズピクチャーズ社長兼CEO 堀淵 清治 氏
(あと1名交渉中)
(3)交流会(20:00〜21:00) ※交流会参加費用 1,000 円
4.申し込み方法
参加ご希望の方は、①氏名 ②所属名(大学・企業) ③役職名 ④住所(郵便番号) ⑤電話番号 ⑥メールアドレス ⑦交流会参加の有無 ⑧講師への質問をご記入の上、5月24日(木)までにお申し込み下さい。
■Emailによるお申し込み (申し込み先) art@imaq.kyushu-u.ac.jp
■ホームページからのお申し込み (申し込み先) https://imaq.kyushu-u.ac.jp/eventform/art01.php
5.問い合わせ先
九州大学知的財産本部 企画部門 佐々木 TEL 092-642-4431 Email art@imaq.kyushu-u.ac.jp
(講師紹介)
堀淵 清治 (ほりぶち せいじ) 氏 :ビズメディアLLC共同会長 ビズピクチャーズ社長兼CEO
1975年早稲田大学法学部卒業後、同年に渡米。カリフォルニア州立大学ヘイワード校で文化人類学修士課程を専攻するも、1年半でドロップアウト。しばし放浪の時期を経て、バークレーに自らマーケティング会社を設立。86年、小学館からの出資を受け、サンフランシスコにビズコミュニケーションズを設立、上席副社長就任。97年に社長兼CEOに就任。99年、小学館プロダクションとの合弁で小プロUSA (後に小プロエンターテイメントと社名変更) を設立、上席副社長兼任。2003年、小学館と集英社の合弁によってビズコミュニケーションズをビズLLCに社名変更し、社長兼CEOに就任。04年、ビズLLCと小プロエンターテイメントの合弁により誕生した新会社ビズメディアLLCで共同会長に就任。05年、ビズピクチャーズ設立、社長兼CEOに就任。
※堀淵氏の著書
萌えるアメリカ -米国人はいかにしてMANGAを読むようになったか-
http://www.amazon.co.jp/萌えるアメリカ-米国人はいかにしてMANGAを読むようになったか-堀淵-清治/dp/4822245284/ref=pd_bbs_sr_1/503-9000431-0898313?ie=UTF8&s=books&qid=1179065802&sr=8-1
